株式会社KOMPEITO様

株式会社KOMPEITOは、2014年から設置型社食サービス「オフィスで野菜」を運営しており、オフィスに健康的な食環境を届ける事業を展開しています。近年は複数の新規事業にも取り組みつつ、主力である「オフィスで野菜」の新規顧客獲得拡大をグループ全体のミッションに掲げています。今回は、同社で営業とマーケティングを統括する平山さんに、ブレイブ・ワークの営業支援についてお話を伺いました。


これまで主にWeb広告やDMなどのインバウンド施策で新規顧客を獲得してきましたが、既存チャネルは頭打ちとなり、新たな獲得手法が必要でした。一方で社内の営業メンバーはインバウンド型に慣れており、ニーズを掘り起こすアウトバウンド営業は不得手だったため、自社だけで成果を出すのが難しい状況でした。そのため、一気通貫で成果にコミットできる外部パートナーを求めていました。

1. KOMPEITOさんのミッションや提供サービス

オフィスで野菜

2. 営業支援依頼のきっかけや背景

オフィスで野菜
オフィスで野菜

3.ブレイブ・ワークの選定理由

オフィスで野菜

4.営業支援を依頼してみた感想は?

オフィスで野菜

平山さん: まさにその通りです。笹木さんが空気を読んで、こちらの状況に合わせてくださったことに、非常に感謝しています。一般的な企業では、そういった連携が取れないと、関係性が崩れてしまうこともありますが、御社は定例がなくとも、成果にコミットしていただけている。必要な時に必要なコミュニケーションだけで、着実に成果にコミットしていただけるという点が、本当にありがたいです。

他の営業代行会社からもお声がけいただくことは多いのですが、繋がりや紹介ではなく、純粋に弊社の話を聞いてくださった御社を選んで本当に良かったと思っています。結果として、弊社の「オフィスで野菜」だけでなく、他の部署にも展開できるほどの営業力、そして良さを持つ企業さんと契約できたと、心から思っております。

5. ブレイブ・ワークの特にここがお勧め!

平山さん: クオリティとコストの両立です。コストという言葉は語弊があるかもしれませんが、商談を担保するのが大前提として、その前の準備の質が、他社と全く違うと感じています。その質の高い準備があるからこそ、成果という水物も、しっかり担保してくれるのだと思います。そこまで準備していただきながら、コスト面でも、非常にリーズナブルだと感じています。この両立が、御社の強みだと思います。

オフィスで野菜

6. ブレイブ・ワークを勧めたい企業は?

平山さん: 自社の営業がマンネリ化していて、現状維持ではなく、一つ突破したいと考えている企業には、とても良いと思います。また、全く新しい新規事業や新しいサービスを売りたい時にも、いきなり自社のメンバーを配置するのではなく、まずは信頼できる営業代行さんにお願いし、シナリオ作成から依頼するといったアプローチが良いのではないでしょうか。さん々な商材を売ってきた知見があるからこそ、最適な方法を見つけてくれるはずです。

つまり、新しい商材を売りたい企業、あるいは現状、停滞感を感じている企業には、御社は非常にマッチすると思います。営業結果や成果だけでなく、営業メンバーの働き方においても、良い影響を与えられるのではないでしょうか。


株式会社KOMPEITO

事業内容:社員の健康を支える福利厚生サービス「OFFICE DE YASAI」の企画・運営他

Webサイト:https://www.officedeyasai.jp/

OFFICE DE YASAI

ランサーズ株式会社様

ランサーズ株式会社は、日本最大級のクラウドソーシングサービス「Lancers」を運営し、フリーランスと企業をつなぐ事業を展開しています。近年は新規事業開発にも注力し、オンラインを活用した多様な働き方を広げる取り組みを進めています。
今回は、ランサーズ株式会社の時國さんにブレイブ・ワークの営業支援について、インタビューをさせていただきました。

新規事業を推進するにあたり、アポイント取得から商談、クロージングまでを一人で担うには営業リソースが不足しており、特にアポイント取得のノウハウに課題がありました。過去の成功体験を踏まえ、外部の営業支援を活用することで効率的に成果を高めたいと考えていました。

1. ランサーズ株式会社様について

ランサーズ 時國さん: はい。ランサーズは、プラットフォーム事業を本丸としつつ、近年は新規事業開発にも力を入れています。今回お話しさせていただくのは、社内で立ち上げた新しい営業支援サービス・プロダクトの開発プロジェクトについてです。私自身のミッションは、この新規事業・プロダクトをリリースし、PMF(Product-Market Fit)を達成することです。そのために、顧客の声を拾いながらプロダクトの改善を繰り返していくことが鉄則だと考えており、そのためには積極的な営業活動が不可欠だと認識しています。

2. 営業支援依頼のきっかけと背景

ランサーズ 時國さん: 大きく分けて二つの理由があります。一つは、営業リソースの制約です。私一人で営業活動を行う場合、アポイント取得から商談、クロージングまで全てを担うことになり、商談数を最大化するという点において、非常に効率が悪くなってしまうという課題がありました。特にアポイント取得という領域では、私自身に知見が不足している部分もありました。

もう一つは、過去の経験です。以前、別のプロジェクトで笹木さん(ブレイブ・ワーク代表)に営業支援をお願いした際に、非常に良い結果が得られたという記憶が強く残っています。その際の、アポイント数やポイント率の高さといった実績を、今回の新規事業プロジェクトでも再現したいと考え、お声がけさせていただきました。

ランサーズ様支援実績

3. 営業外注の狙いとミッション

ランサーズ 時國さん: スタンスとしては、まず「能動的」であることです。営業支援を受ける側は、必ずしも営業の専門知識が豊富とは限りません。そのような状況で、受動的に指示を待つようなスタンスではなく、会議をリードし、自ら提案をしてくれるような、主体性のあるパートナーを求めていました。また、単に提案するだけでなく、約束を守ってくれるといった「信頼性」も非常に重要視していました。

貢献面で言えば、社内の実働メンバーももちろん大切ですが、私が最も重視するのは、フロントに立つ担当者の「波長が合うか」という点です。最終的に、その担当者の方や会社を信頼できれば、その方が選んだ実働メンバーも信頼できるだろうと考えていました。

4. ブレイブ・ワークの選定理由

ランサーズ 時國さん: 一番の決め手は、やはり笹木さんの「スタンス」と「知見」でした。初回の面談の際、弊社のサービス内容をしっかりと事前に調べてくださり、「このようなアプローチが良いのではないでしょうか」といった具体的な提案資料まで準備してきてくださいました。このような、個社ごとに深く向き合ってくれる姿勢に、深い信頼感を抱きました。

また、ブレイブ・ワーク社全体としても、優秀なメンバーが多いという印象があり、笹木さん個人としても、そして会社としても、信頼できるパートナーになってくれると確信しました。

ランサーズ様支援実績

5. 営業支援を依頼してみた感想と成果

ランサーズ 時國さん: 結論から言うと、「めちゃくちゃ良かった」と断言できます。我々も営業支援の事業を手掛けているという観点から、ある意味競合となる同業他社に対して、ここまで価値のある情報を提供し、顧客である我々の成功を突き詰めて考えてくれる姿勢には、大変感謝しています。

具体的な成果としては、月間700コールに対して、22~24アポイントという高いアポイント獲得率(約2.4%)を達成しました。特に、インサイドセールス担当者の方のヒアリングや提案が非常に緻密であったため、商談化してから受注に至るまでの率も20~30%と、一般的なアウトバウンド営業と比較して非常に高い数値を実現できています。これは、お客様の温度感やニーズを細かく連携してくれたおかげで、商談準備をしっかりと行えたことが大きいと考えています。

6. ブレイブ・ワークの特にここがお勧め!

ランサーズ 時國さん: 一番は「分析力」と「改善力」です。営業プロセスを科学的に捉え、定量・定性両面から分析し、改善を積み重ねていく力は非常に強いと感じています。仮説が外れたとしても、そこからの挽回力や、課題をFIXさせる力は、ぜひ真似したいと思うほどです。

また、笹木さんの「言語化能力」も特筆すべき点です。様々な情報の中から共通項を見出し、本質を的確に言語化してくださることで、我々が本当に価値を感じるポイントを明確にしてくれます。

7. ブレイブ・ワークを勧めたい企業は?

ランサーズ 時國さん: ズバリ、「新規事業立ち上げ中の企業」です。
新規事業では、限られたリソースの中で、顧客に刺さるサービスを開発・提供していく必要があります。その過程で必要な、プロセスの設計や、顧客からの情報吸い上げ、サービスへの反映といった営業活動において、ブレイブ・ワークさんの支援は非常に有効だと感じています。いわゆる「事業開発営業」のパートナーとして最適だと思います。

ランサーズ様支援実績

8. 今後の展望とブレイブ・ワークへの期待

ランサーズ 時國さん: 今回のプロジェクトの成功はもちろんですが、今後も会社の多角的な事業・プロダクト開発において、顧客の声を共に吸い上げ、一緒にサービスを成長させていくパートナーとして、継続的にご一緒していきたいと考えています。

9. 営業支援サービス検討企業へのアドバイス

ランサーズ 時國さん: 営業代行サービスを選ぶ上で、最も重要視すべきは「自社のアセットとしてどれだけ蓄積できるか」という点です。営業活動を通じて得られる顧客の傾向や、響く訴求ポイントなどを、しっかりと自社に蓄積・納品してくれる会社を選ぶことが重要です。

広告などと異なり、プッシュ型の営業は「誰に」「何を」届けるかを明確にできる強みがあります。新規事業においては特に、この「誰に」というターゲット設定が事業成功の鍵となります。そのターゲットに確実にアプローチし、その過程で得られる知見を自社に蓄積できるような、信頼できるパートナーを見つけることが成功への近道だと考えます。

インタビュアー(笹木):本日はお話きかせていただきありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。

編集後記

今回のインタビューを通じて印象的だったのは、ランサーズ様が「顧客の声を徹底的に拾い上げながら新規事業を育てていく」という強い姿勢でした。その過程で直面する営業リソースの課題を、外部パートナーとの連携によって補完し、スピード感を持って成果に結びつけている点は、多くの企業にとって学びとなる部分だと思います。

営業活動は単なる数値の積み重ねではなく、顧客の温度感を丁寧に捉え、次のアクションに活かしていくことが重要です。ブレイブ・ワークとしても、今後もこうした挑戦を支える伴走者でありたいと改めて感じました。

ランサーズ株式会社

事業内容:フリーランス・タレント・プラットフォーム事業

Webサイト:https://www.lancers.co.jp/

株式会社AMS様

株式会社AMSは、アパレル・ファッションブランドを中心に、公式ECサイト構築から物流、商品撮影、CS対応まで一気通貫で支援するECソリューション企業です。OMO実現を強みに、店舗とECを連携させた体験価値を提供。新規営業では紹介や問い合わせ中心の限界を打破するため営業代行を活用し、伴走型でサービス理解の深い支援会社と協業することで、KPI設計や営業効率化を実現し、今後の大型案件獲得を見据えています。
今回は、株式会社AMSの栃澤様にブレイブ・ワークの営業支援について、インタビューをさせていただきました。


新規事業推進にあたり、
営業リソース不足:アポイント取得から商談、クロージングまでを一人で担う体制に限界があった
アポイント取得ノウハウの欠如:新規リード獲得の方法が確立できていなかった
効率化ニーズ:過去の成功体験を活かしつつ、外部の営業支援を取り入れて効率的に成果を伸ばす必要があった


1. AMS様のミッションと提供サービス

AMS 栃澤さん: はい。AMSは、アパレル・ファッションブランド様を中心に、公式ECサイトの構築支援から、リアル店舗とECを連携させるOMOの実現まで、一気通貫でご支援しております。さらに、EC事業に不可欠な物流、商品撮影、カスタマーサポート、商品登録といった運用代行まで、ブランド様や事業者様のご要望に合わせてトータルでソリューションを提供しています。つまり、EC事業のあらゆる側面を、社内完結型でサポートできることが強みです。

ミッションとしては、「人とテクノロジーを融合させ、持続可能な世界のコマース発展に貢献する」ことを掲げています。このミッション達成のために、分析ツールなどのサービス開発も随時行い、ブランド様を包括的に支援していくことが私たちの使命です。

2. 営業支援依頼のきっかけと背景

AMS様支援実績

3. 営業外注の狙いとミッション

4. ブレイブ・ワークの選定理由

AMS様支援実績

5. 今後の展望とブレイブ・ワークへの期待

AMS様支援実績


株式会社AMS

事業内容:ECソリューション事業/OMOソリューション事業/ECフルフィルメント事業

Webサイト:https://www.amsinc.co.jp/

株式会社クリエイティブアローズ様

株式会社クリエイティブアローズは「日本をもっと豊かに、平等な選択肢のある社会へ」をミッションに掲げ、生活者に欠かせない商品やサービスをアップデートすることを目指す企業です。ブランディング支援、プロモーション支援、広告動画クリエイティブ制作を一貫して提供し、顧客の成長と新たな市場価値の創出に伴走しています。
今回は、株式会社クリエイティブアローズの古川様にブレイブ・ワークの営業支援について、インタビューをさせていただきました。


既存顧客や紹介経由での案件は安定していたものの、それだけでは事業拡大に限界を感じていた。自社主導で新規顧客を獲得する必要性を感じ、展示会出展やホワイトペーパー設置などに取り組むも、アウトバウンド営業の経験やノウハウ不足が大きな課題となっていた。


1.クリエイティブアローズ様のミッションや提供サービス

<ミッション>
「私たちが暮らす日本をもっと豊かに、平等な選択肢のある社会へ」
商品やサービスの本質的価値を追求し、クリエイティブ思考で未来を創造します。
生活者の生活や日常に欠かせない商品やサービスをアップグレードし情報発信することで、より豊かな社会の実現に寄与します。
<提供サービス>
課題抽出~課題解決までを一気通貫で伴走しご支援しております。
サービスとしてはブランディング支援/プロモーション支援/広告動画クリエイティブ制作サービスを展開しております。

2.営業支援依頼のきっかけや背景

弊社は有難いことに、ご紹介経由でのクライアント様が多くいらっしゃいます。
そうした中で、従来通り既存のクライアント様やご紹介経由でのクライアント様にはしっかり向き合い、進めていくことは勿論なのですが、それだけではスケールしないと考え、「自社主導型で発信を新規のクライアント様を増やしていこう」という方針になりました。チャレンジとして「展示会出展」や「WEBサイトにホワイトペーパー設置」し、提案活動を行っていました。

しかし、自社や自社のサービスを“どう売るか”というアウトバウンド的な営業は初めての経験だったのですよね…
弊社は、無形のサービスであるため、何か分かりやすいサービスを!ということで、
「コンテンツヒーロー」という動画広告クリエイティブ制作サービスを新事業として
展開をはじめました。しかし、ホワイトペーパーをWEBサイトに設置するだけではダメだよねと思い、営業の外注を検討しはじめました。

クリエイティブアローズ支援事例

3.営業外注の狙いやミッション

大きく2つありまして、
1つは、アウトバウント型の営業スタイルで直取引のクライアントを増やし新たな柱を作ることです。
もう1つは、自社では普段接点を持てないクライアント様に対してアプローチし新たな繋がりを創出することを目的としていました。
加えて、アウトバウンド営業の型作りや、社内営業パーソンの活性化もできればいいなと思っていました。

4.ブレイブ・ワークの選定理由

実は・・営業会社さん10社に話を聞いて見積りや提案をいただいていた中で、ブレイブ・ワークさんにお願いすることを決めたんですよね。
その中でブレイブ・ワークさんを選ばせていただいたのは、

●弊社のポジションや構想をヒアリングし理解し会話型で提案いただけたこと
●サービスを売るだけではなくブランディングやマーケティング領域にも知見があった
●オペレーティブな支援ではなく弊社に合わせてご支援してくれる柔軟性を感じたこと


がポイントになりますが、
営業として、話の持っていきかたの上手さは敵わないなと思ったのですよね(笑)
あとは、伴走型のスタイルをとても感じ、自社の営業領域の何倍もすごい方たちと組めるっていうことにすごくワクワクしたことを覚えています。また、感覚にはなりますが弊社にスタンスがマッチしているよねと思ったんですよね。

クリエイティブアローズ支援事例

5.営業支援を依頼してみた感想は?

結論から言うブレイブ・ワークさんに依頼して良かったと思っています。
営業戦略、ターゲティング戦略、ターゲットリスト作成、アウトバウンドテレアポによるアポ獲得、商談、クロージングまで一気通貫でご支援いただき、とても心強い営業パートナーであると感じています。
ブランディング支援のPJや広告運用PJ等、クライアント様の課題に合わせて提案していただき、無事受注もできている状態ですので、今後も一緒に受注数も加速していきつつ、新たに接点を持たせていただいたクライアント様への提供価値を広げていきたいと思います。

また、内部の営業メンバーのスキルアップにも繋がっています。
ブレイブ・ワークさんに伴走いただくことにより、新たな接点のクライアント様に、「どのような会話、ヒアリングからどのように提案していくか等」提案営業スタイルを学ばせていただいています。ブレイブ・ワークさんだったらどう考えるのか?等の思考は盗ませてもらってます(笑)

ブレイブ・ワークさんの「商談管理シート」もすごく分かりやすく、弊社でも参考にさせていただいております。新規のアポイントが増え、商談が増える中で、どのクライアント様に対して、どのような切り口で、提案タイミングはいつで、等がパッと分かるため、動きが取りやすいです。

商談管理シート

6.今後ブレイブ・ワークとやっていきたいことは?

もちろん、引き続き、弊社の営業支援をご依頼させてだきつつも、弊社の広告事業やブランディング事業を超えた取組がブレイブ・ワークさんと一緒にできたら嬉しいと思っています。
いろんな方を巻き込んで一緒に新たな市場創造/価値創造をしていきたいと思っています。
また、他の弊社メンバーにもブレイブ・ワークさんとの接点を増やして、ブレイブ・ワークさんの営業に対する考え方やナレッジを社内に浸透していければ嬉しいと思います。

7.ブレイブ・ワークを勧めたい企業は?

勧めたくははないですけど、、、、(弊社の競合になるので)同業ですかね。形のないサービスを売っている、アイデアを持っている、ブランディング支援会社やコンサルやマーケ支援みたいな会社はすごくあうのでは?と思っています。でも、営業に課題がある企業様は「まずはブレイブ・ワークに相談すればいい」と思っています!


編集後記

(ブレイブ・ワーク代表取締役 笹木)
ご支援開始3か月目に、新しく商談をした広島のクライアント様がおりました。クリエイティブアローズ様と一緒にブランディング支援の提案を創り上げ、提案を進めていました。私の感覚では、クリエイティブアローズ様の提供価値と、広島のクライアント様のニーズがとても一致していたので、必ず良い取引になると確信しました。
弊社は大阪に拠点を構えており、最近ではオンライン商談が多い中ではありますが、クリエイティブアローズ様に「根拠はないが広島に対面で商談をしにいきたい」と相談し、広島のクライアント様を直接訪問させていただきました。結果、その場で取引が成立させることができ、大変嬉しく、その場で古川さんに電話で報告し一緒に喜んだたことを覚えています。

営業は、結果が求められる世界ではあります。営業プロセスにおいてのナレッジや型も大事ですが、“想い”が抜けてはいけないと改めて感じさせていただきました。



株式会社クリエイティブアローズ

事業内容:ブランディング/戦略PR・広告/プロモーションの企画開発ほか

Webサイト:https://www.creative-arrows.co.jp/

株式会社クリエイティブアローズ

株式会社バニッシュ・スタンダード

株式会社バニッシュ・スタンダードは、「“好き”を諦めなくていい世の中を」というミッションのもと、スタートアップならではのスピード感を強みに事業を展開しています。主力サービス「STAFF START」は、店舗スタッフの接客をオンライン化し、写真・動画・文章を通じてECやSNSで全国の顧客に届ける“スタッフDXサービス”。スタッフの活躍度を可視化し、店舗とECをつなぐオムニチャネル化を実現することで、企業の成長と顧客体験の向上を加速させています。

今回は、株式会社バニッシュ・スタンダードの薄井様、出石様にブレイブ・ワークの営業支援について、インタビューをさせていただきました。


急成長を続けるスタートアップであるバニッシュ・スタンダードにとって、営業活動のスピードと柔軟性は欠かせない要素でした。既にアポ獲得代行会社を活用していたものの、決まったオペレーションではプロダクトや状況の変化に対応しきれず、社内のように柔軟に連携できる外部パートナーを求めていました。特にマーケ施策を企画しても受け皿となるインサイドセールスが不足し、商談獲得に結びつけられないという課題を抱えていたため、社内メンバーのように伴走できる営業支援が必要とされていました。



バニッシュ・スタンダード様のミッションや提供サービス

<ミッション>
”好き”を諦めなくていい世の中を

私たちはSTAFF STARTというサービスを通じて、店舗スタッフが自分たちの”好き”を実現する世界を提供しています。
店舗スタッフにオンライン上でも活躍できる場を提供し、その活躍度の可視化を実現。店舗スタッフをオムニチャネル化し、店舗とEC、ブランドと顧客をつなぎます。
STAFF STARTは、人を軸にした”スタッフDXサービス”です。

<提供サービス>
”STAFF START”

スタッフが店頭で行なう“接客“は、お客様の購買意欲の向上に貢献します。STAFF STARTは、接客(写真・動画・文章など)をカンタンにオンラインに投稿できることで、店舗スタッフをDX化する仕組みを作り上げました。ECサイトやSNSなどを通じて、店舗スタッフの個性豊かな接客を全国のお客様へ届けることができるサービスを提供しています。

営業支援依頼のきっかけや背景

(薄井さん)
成長していくために外部を活用していくことは必要だと思っていまして、自分たちで努力して時間がかかったり上手くいかないのであれば、外部の方の力を借りてしまった方が早いのでは?という考え方があったんですよね。
弊社はスタートアップのため、スピードがかなり重要だと思っているので、より早くより大きくしていくために活用しようと思ったんですよね。

(薄井さん)
決まったプロダクトやサービスである種、決まったオペレーションで量的にリソース投下するという意味では良かったのですが、スタートアップであるためプロダクトが変わったり、状況も変わるため、依頼内容も変わるため、社内であれば上手いことできるが、社外になると言いづらいパターンが多いなと思っていて、社内のようにコミュニケーションが取れて柔軟に取り組めることがポイントで共に創っていける会社と組みたいと思っていました。

バニッシュスタンダード

営業外注の狙いやミッション

(出石さん)
外部なのだけれど社内の営業メンバーのような臨機応変な動きを求めていました。
ひとことで言えば、「商談獲得」の部分ですね。従来はマーケの施策を企画してもなかなか受け皿(インサイドセールス)がいなかったので、なかなか積極的には動けなかったのですが、マーケティング施策とインサイドセールスを循環させて、商談数の最大化を行うという狙いがありました。

ブレイブ・ワークの選定理由

(薄井さん)
知人からの紹介ということもありますが、印象的だったのは、最初お会いしたときに弊社サービスについて結構調べてきていただいた記憶がありまして、
結局営業をお願いするわけなので、その人の営業がいまいちだったら、いまいちなんではないか?と思ってしまいますよね・・・調べてくるとか課題や、競合など、どこに売る?とかパッとでてくる。その観点で営業の経験値や弊社の事業理解度の部分で心強いな思いました。
また、柔軟性が高そうだと思ったことも決め手の一つではありました。

営業支援を依頼してみた感想は?

(出石さん)
ブレイブ・ワークさんと取組を始めて、なんというか”安心”といいますか、マーケ施策を行えば必ずブレイブ・ワークさんが横にいて、商談獲得という結果にしてくれる、また施策のフィードバックを営業目線でしていただけるので、すごく心強いです!
また、営業において弊社が提示した内容に対しても営業のプロの目線で「違うと思うこと」は「違うと思う」と言ってくださるスタンスも弊社にとっては大変良かったです。

例えば、お手紙施策は非常に効果が出て嬉しかったです!
お手紙を送りインサイドセールスで架電いただき、錚々たる企業様との商談設定ができました。施策の後工程をしっかりフォローしてくれるという安心があるので、施策展開もできているのだと思います。こちらの施策は社内でいうと私のみしか動いていない中で、結果が出たのでとても上手くいったと思います。

バニッシュスタンダード

ブレイブ・ワークの特にここがお勧め!

(出石さん)
お人柄が素敵なメンバーが多かったり、団結力や臨機応変さ、自主的に考えて動けるメンバーが多いところがおススメです!

(薄井さん)
創造型セールスというキャッチコピーに近いかなと思っています。一緒に創っていくというところですかね!企業にこの売り方でこのトークで売ってくださいみたいにきれいに決まっていたらブレイブ・ワークさんでなくていいと思います。そのため、型を創っていくところからやるよ、新規事業やスタートアップや売り方悩んでいるとかそのような企業が向いているのではないですかね。

バニッシュスタンダード


追記

2025年2月
(ブレイブ・ワーク代表取締役 笹木)
バニッシュ・スタンダード様とはお取組み開始してから約3年になります。
これまでの取組みの様子を、ランサーズ株式会社様が主催のウェビナーにてバニッシュ・スタンダード出石様とブレイブ・ワーク代表笹木がパネルディスカッション形式でお話させていただきました。
当初は、インサイドセールスをご支援していましたが、現在はアウトバウンド型の営業活動や商談、クロージングまでお任せいただいております。


株式会社バニッシュ・スタンダード

事業内容:「STAFF START」の企画・開発・運営

Webサイト:https://www.v-standard.com/

KYCコンサルティング株式会社様

KYCコンサルティングは、国内最大規模の独自データベースを活用した「反社チェックツール」を提供するスタートアップ企業です。操作性と効率性に強みを持ち、反社チェックの概念を社会インフラとして浸透させ、国内のコンプライアンス環境の整備を目指しています。
今回は、KYCコンサルティング株式会社の杉本さんにブレイブ・ワークの営業支援について、インタビューをさせていただきました。


営業活動においては、商談獲得に必要なリソース不足や、内製化による視点の偏りが課題となっていました。特にアポイント取得に関するノウハウや実行力が不足しており、外部の営業代行を活用することで、経験豊富な人材による新たな提案や多角的なアプローチを取り入れ、成果最大化を図る必要がありました。


1.KYCコンサルティング様のミッションと提供サービス

KYCコンサルティング杉本さん:「反社チェックツール」を提供するスタートアップ企業です。国内最大規模の独自のデータベースを活用し、操作性や効率化に強みを持つ弊社は、「反社チェックツール」を通じて、国内のコンプライアンス市場の環境整備と、反社チェックという概念のインフラ化を目指しています。

KYCコンサルティング杉本さん: 部署はインサイドセールスで、ミッションとしては「商談獲得」が一番大きなものです。役回りとしてはBDRがメインで、BDRの獲得とSDR関連の管理が主な業務ですね。

2.営業代行先に求める条件やスタンス

KYCコンサルティング杉本さん: 大きく2つあります。1つはリソース的なところ。もう1つはマネジメントと提案のところです。
リソース面で言うと、単純にリソースが欲しい、つまり早い立ち上がりで動ける、という点です。
各社や御社(ブレイブ・ワーク)のような強みがあって、各強みを発揮していただくという考え方です。自社で内製化すると、結局マネージャーの色が出てきてしまって、特に規模が小さいときこそ、自社のやり方というのが一本筋になってしまうと思うのですが、外部で違う形で教育されたり、経験ある方のリソースが入ることで、視点が増えるということがあります。単純な労働量としてのリソースだけでなく、経験値やスキルを踏まえて、自社には持っていないリソースがある、というのが1つ大きいかなと思っています。

もう1点はマネジメントのところです。笹木さん(ブレイブ・ワーク代表)ともよく改善のところはお話しますが、具体的なやり方のところは極力お任せするようにしています。私と違う考えでアプローチをしてみる、というのが1つ大事かなと思っていて、私の考え通りで、私がお願いして全部やるのであれば、多分内製でいいと思うんですよね。そ自社では取れなかったところが取れるようになったり、新しい視点が入るというのが、会社をドライブしていく上で非常に重要なのではないかと思っています。リソース、マネジメント、それぞれやることは違うと思うんですけど、求めているところは一緒で、違う知見、スキル、視点をもらって、今ないもの、出せない結果を出せるようになるか、というのが一番理想かなと思います。

KYCコンサルティング

3.営業代行先の選定について

KYCコンサルティング杉本さん:そうですね。実際に直近で増やしたときは、商材やターゲット、持っている情報を全部出した上で、「何ができそうで、今までの実績でどうだったか」という回答を聞いてみて、今私が求めているところとしては、「こんなこともできそう」「これも自発的にやりたい」といった自主的提案力と、どれくらいPDCAを回せるか、というところが重要だと思っています。今できなくても問題ないはなくて、ずっと8件取り続ける企業さんよりかは、スタートは4件でも、最終的に12件取れるような会社さんと一緒にお付き合いしたいな、というのがあります。

4.ブレイブ・ワークに営業支援を依頼してみた感想

KYCコンサルティング杉本さん:いいなと思っているところは、アクティブに提案をしてくれるところや、臨機応変に対応を変えてくれる柔軟性、あとは、「これやってみよう」等の提案や能動的なアクションのところは非常にありがたいなと思っています。テレアポだけではなく、弊社のサービスの特徴とターゲット先を理解していただき、「フォーム営業やらせていただけないですか?」等の提案も、有難かったですし、成果もでたので良かったです。

5.ブレイブ・ワークへの今後の期待

KYCコンサルティング杉本さん: ターゲット選定や分析等のマーケティング視点でのPDCAは定例MTGを通して、大分回ってきていると思っています。またアプローチ手法もターゲットを細かくセグメントして柔軟に実施できているので、ここは申し分ないと思っています。
今後は1コール1コールのトーク内容の分析と改善をしていくことで、今よりもっとアポ率があがるのでは?と期待しています。

インタビュアー(笹木): ありがとうございます。確かにターゲティングとアプローチ手法とアプローチの中身はアポ率をあげるためには掛け算が必要な部分ですので、今後トークの部分も細かな改善を実施していきたいと思います。本日は貴重なお話をありがとうございました。

KYCコンサルティング


KYCコンサルティング株式会社

事業内容:企業向けリスクデータベースの提供、KYC/AMLに関するコンサルティング

Webサイト:https://www.kycc.co.jp/company/

KYCコンサルティング